北伐:力漲る三国志手ぬぐい

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黒崎祇園山笠の藤田西山笠へ

2018/7/20  [ブログ]

福岡県の指定無形民俗文化財に指定されている黒崎祇園山笠。
今年の藤田西山笠の人形飾山が『三国志』をテーマにしていると昨晩知り、
そのまま急遽、黒崎へ車を走らせ、前夜祭前の山小屋にうかがいました。

 

まるで、呂布と関羽が生きて、そこにいるかのような迫力。圧倒されます。
この英雄たちの一騎打ちを目の前で眺めることが出来る、私一人の特等席。
なんと贅沢な空間でしょうか。

 

美しくライトアップされて心ゆくまで楽しむことができました。

 

春日神社の鳥居前に鎮座する飾り山、遠くからでもスケールの大きさが伝わります。

 

こうして三国志を五感で感じることができて、感動いたしました。
黒崎祇園山笠、藤田西山笠の皆様に 心から感謝いたします。

また深夜帯にもかかわらず、
快く撮影の許可をいただいたばかりか、飾山を広げていただきました
藤田西山笠の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

期間中はこの飾山が曳かれるとのことで、
疾走する英雄たちを昼夜眺められる、黒崎祇園山笠を
近くへお出かけの際には、ぜひご覧いただければと思います。

 

黒崎祇園山笠
平成30年7月20日~23日まで

詳しくは、
黒崎祇園山笠 – 北九州市
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/yahatanishi/file_0134.html

藤田西山笠
http://kasugakai.fujitanishi-yamagasa.jp/index.html

 

 

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